喰うや喰わずや

2010年6月20日 (日)

ウエハース〜小腹問題の2010年的解決〜

仕事をしていると小腹が空きます。

僕はたぶん小食の方だけれども、小腹が空くと
とたんに脳に血が行かなくなるのか、血糖が不足するのか

(お腹が空いた/お腹が空いた/お腹が空いた/お腹が・・・)

ということばかりが、頭をぐるぐるしてもうダメだ。

そういうときは、たとえ少しでもいいから
何か食べ物を口にしなければならない。

小腹が空いたときに何を口にすれば良いのかという
「小腹問題」


大変難しい問題で、長年わたしを悩ませ続けている。


この問題の厄介な点は
小腹が空いたとき食べたいものが年々変わる
ということだ。

たとえば、2005年ごろこの問題を取り上げたときは
答えは「歌舞伎揚げ」だった。
しかし今ではあの油っぽさが、もうダメだ。


そして今、2010年の「小腹問題」をリードしているのが
「ウエハース」なのである。


ウエハースとは、

小麦粉、卵、砂糖などを混ぜ合わせて、
格子模様の入った型ではさみ薄く焼いたもの。
短冊形で、非常に薄くパリパリした食感が特徴。
(Wikipediaより)

ということである。


つまり、ウエハース自体は「触感」を楽しむものであって
味は「何をはさむか」によって規定されるのだ。

チョコをはさめばビックリマンチョコになり、
チョコに包まれればキットカットになる。

僕は、ウエハースが好きだ。
決して自らしゃしゃり出ず、組む相手のポテンシャルを
最大限発揮する、生来のアシスト性。名脇役。


あと、歯ごたえ。



パリパリしていて
「食べたな!」という満足感があって、いいでしょ。

最近は「カルシウム入り!」と大きくうたっている
ウエハースが多いので、
おやつを食べる罪悪感が減って、うれしい限り。


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2010年3月 7日 (日)

乾パン

非常食の定番、といった趣の「乾パン」。

そのイメージが強いせいか、
どうも彼には「地味」で「日陰」な印象が
つきまとう。

そんなことない!そんなことないのよ!
やればできる!やればできるんだから!

と、彼を応援したい気持ちでいっぱいである。
なぜなら、乾パンはおいしいから。



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私はスーパーで乾パンを買い求め、
仕事の合間、小腹が減る時間になると
モッシャモッシャと食べている。

乾パンの優れている点は、固いことだ。
固いゆえに、何度も噛む必要があり
なんとも言えない小麦の香ばしさが
立ち上ってくる。

少量で腹が満たせるし、飽きが来ない。
味が少ないので、後に引かない。
ジュースと一緒に食べれば、おやつにも最適。

パンと名についているが、パンにあらず、
小麦粉、砂糖、食塩、ショートニングを
発酵させて焼き上げた、ビスケットに近い
食べ物である。

詳しくはこちら:乾パンお役立ち情報



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2010年1月 1日 (金)

餅・2010

僕は餅が好きだ。

2010年の元旦に言いたいことは山ほど。
けれど一番言いたいことは胸に秘め、
言っても差し支えないことはただ一つ。

僕は餅が好きだ。

餅が好きだというわりに
「きなこ餅」が好きだとか
「大根おろし餅」が好きだとか
実は餅そのものではなく、どちらかというと
オプションを愛している人がいる。

それはそれで、いい。
それも一つの愛の形である。
でも、僕は餅だけを食べたい。

オプションということなら、餅粉。
餅粉をふんだんにまぶして、
スプーンですくうほどの量を
わっしゃわっしゃと口に運びたい。

そこらへんの欲望を自覚するとき、
もしかして僕は

「病的」

なのかもしれない、と思うことがある。

餅と名のつくもの、つかないもの、
いろいろな餅の同族がいる。
東京に住んでいると、餅の同族に
会える機会は少ない。

例えば、五平餅。

うるち米をつぶし、小判状にして
火であぶったものに、
醤油や味噌をベースにしたタレを付ける。
餅に焦げ目が付いて、何ともうまい。

これは東海・三河地方に伝わる郷土食であり
僕に言わせるなら「本物」の五平餅は
やはり現地に行かなければ食べられない。

ときどきショッピングセンターで
五平餅と称して売っているものは、ダメである。
あれを本物だと思ってはいけない。




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2009年12月20日 (日)

喰うや喰わずや。その0

この記事は、これから始まるコンテンツの
テスト投稿です。新しいコンテンツはおそらく、
2010年の年明けから始まる予定です。

以下はテスト原稿です。
---------------------------------
僕は今までお歳暮というものを送ったことがない。

「お歳暮」というものは、仕事上の取引先や
上司に送るもの、ある種の「貢ぎ物」という
性格がある。

それを贈ることは、自分は権謀術数に長けた
「大人」なのだ、という証になるだろう。
考えすぎかもしれないけれど、どうもそういう
政治献金的なイメージが払拭できない。

Cocolog_oekaki_2009_12_20_01_50

それは僕が多分に子供だからだろう。

それとは別に、この時期になると
今は離れて暮らしている両親や、祖父母から
「お歳暮」と称するものをもらうことがある。

今晩の献立に役立ちそうな総菜であったり
身体に気をつけろ、というメッセージを含む
贈り物である。

もちろんありがたくいただく。

いつか僕も誰かに、このような贈り物を
贈ってみたいものだが、
今のところ誰ということも思いつかない。

思いつかないということ以前に、
誰かにメッセージを込めて贈り物をするなんて
まだまだおこがましいような気がするのだ。

...

やはり「お歳暮」を贈るのは、
「大人」の証なのかもしれないな、と思う。


お歳暮を贈る大人の方はこちらからどうぞ▼

大丸がオススメする季節の情報をご紹介




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